合格者の年齢層と職業

中小企業診断士の資格取得を目指し、見事合格した方たちは様々な年齢層や職業に就いています。

 

中小企業診断士の中でアンケートをとった結果から確認してみましょう。

 

まず、年齢層をみてみると幅広い年代の方が診断士として登録されています。
多い年代は50代と40代で約半数を占めています。次いで60代が多くなっています。
30代、20代という若い年代の方は約15%ほどとなっており、70代以上の方は約9%ほどとなっています。

 

今後も幅広い年代の方で増加することが予想されます。

 

ちなみに男女比をみてみると、男性が97%となっており女性の中小企業診断士はあまりいないことがわかります。

 

職業をみてみると、金融機関を除く民間企業に勤めている方が最も多く約37%となっています。
その業種としては、製造業が約41%と最も多く、情報サービス業が約19%、サービス業が約14%となっています。

 

この結果から、民間企業で中小企業診断士の助言を必要としている業種がよくわかりますね。
これらの企業に勤めている方の約半数は管理職として職務を行なっているようです。

 

中小企業診断士として独立開業している方の割合は約4割で、このうち中小企業診断士のみの資格で開業している方は約18%、他の資格を保持している方は約16%となっています。

 

この中には税理士や行政書士、公認会計士、司法書士などの資格を併せ持ち開業している方もおり、多方面で活躍されている方もいらっしゃいます。

 

このように中小企業診断士は色々な分野で活躍していることがわかりますね。

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