受験者数の推移と合格率

中小企業診断士の国家試験は比較的難易度が高いとされています。
これまでの受験者数の推移と合格率はどうなっているのか確認してみましょう。

 

平成13年に中小企業指導法の制度改正が行われてはじめての中小企業診断士の試験が行われました。
このときの申込者数は約1万人で、受験をしたのが約8800人のうち一次試験に合格したのは約51%に達していました。
更に二次試験に合格できたのは約600人で合格率は10.7%でした。

 

その後平成18年には一次試験の際に科目合格制が導入された時には、一次試験の受験者数が約12000人で一次試験の合格者が約2800人となりました。
二次試験に合格できたのは約800人で合格率は約20%となっています。

 

その後も年々受験者数は増えており、平成23年度には約15800人が受験しています。

 

一次試験も二次試験も合格率は約20%前後で推移しています。

 

現在、中小企業診断士として登録している方は約18000人といわれています。
今後も徐々に増加していくことが見込まれています。

 

中小企業診断士として登録されるまでには3段階のステップを踏まなければいけないので、決して楽に取得できる資格とはいえないかもしれません。

 

実際に合格率もさほど高くないことから、試験の難しさが想像できるかと思います。

 

しかし、しっかりと試験対策を行うことで一発合格を決めることも不可能ではないのです。

 

どんな方法で勉強するべきかきちんと検討することが必要でしょう。

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